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  • 平成最後の授業は、小6個別。ゴールデンウィークは、通常授業はお休みですが、普段時間がとれなくて一緒にできない子と算数特訓p(^_^)q今日は、割合の復習。割合が苦手な子は、線分図もとっ散らかっています。そして、線分図を書いてね、とやっとこさ、書いたあと、それを無視して、式を立てようとします。(今日の子は違いますよ!)何のために図を書いたのだー!!…と、確認すること、日常茶飯事。線の上に単位付きの数字(この... 続きを読む
  • 会いたいけど、会えない。でも、また会える、と強く信じることができる本。✳︎くーっ…。会いたい。。大丈夫。きっと会えてる。ベルだったりして。... 続きを読む
  • …との、ナゾにハマる子。算数は、小4以降、抽象度が、グッと増して露頭に迷いがち。生活(具体)から離れるので直感的に理解できなくなってきます。かけ算は、たし算の積み上げなので、2+2+2=6  が、2×3=6 と同じ意味。気にせずにスルーしがちだと思います。わり算は、引き算の積み上げなので、6–2-2-2=06÷2=3(2ずつ減らすと(分けると)3回減らせる)この延長で、0.5を引いていくと、6−0.5-0.5-0.5-0.5-0.5-0.5-0.5-0.5... 続きを読む
  • もう、この網目が中学生の自分にタイムスリップ! ▲子どもたちに人気だった4色✳︎最終回は、もう余裕もあって、やっと刺繍糸のパッケージの文字が目に入る。「ミサンガ作りに最適!」おおっ。なるほど、ミサンガか!懐かしい、と、明日からゴールデンウィークだし、ちょっと浮かれたことをやってみようと懐かしい記憶を辿ってミサンガ作りにチャレンジ。出来る、出来る…!カラダに染み込んでいた!!昔からものづくりと理科が... 続きを読む
  • 小6の学校カリキュラムは、線対称、点対称の図形単元からスタートします。学校の教科書の中に、「鏡をどこに置くと、指定と同じ図形になりますか。」学校の教科書、面白いなーと思いました(´∀`)子どもも、スゴイ、スゴイ!おもしろい!!ととても喜んでいました。私も、来月鏡の実験なので参考になりました(´∀`)... 続きを読む
  • 算数ではないのですが、、このクラスは、ナゾの「詩の暗唱バトル」が繰り広げられていて、お互い「負けてなるものか」と勝手に競ってくれています。私は、もうイマジンに到達できたことで大満足だったのです。そこで、次なる教材として、目をつけたのはこちらの音読教材。覚える、に拘らず「声に出して読む習慣」は、続けようと思ってのことでした。しかし!子どもたちは、やっぱり⁈覚えてきて、披露してくれます。覚えてきたら、... 続きを読む
  • 小3女の子からの本読みレポートがみるみる魅力的に。こちらにアップしていることも本人の励みになっているとのこと。こちらが嬉しくてあげているものをそれをまた喜んでくれているなんて☺️☺️☺️ ☆ぎょうれつのできるケーキやさん☆こんがらがっちどっちにすすむこれは、私も本屋さんで面白そうオーラが出ていて手に取りました。*ゆめちゃんからのおススメ本なので、ゆめの間すてき❤️... 続きを読む
  • カチカチボール第3回♪今日の午後は、はじめてのお客さまが2人。1人は、友達の男の子にリードされるかたちでご参加の控えめな女の子。もう1人は、年中さんの男の子がお父さまと一緒にご参加。こちらの男子は、脱いだ靴を、膝をついて向きを正している姿から、もう、一瞬で別格でした!!この年中さん男子に小2の2人がとても優しく親切にしている様子も見て取れ、とてもあたたかい雰囲気になりました(^^)彼が楽しく参加でき... 続きを読む
  • たまごの観察、スケッチ。まず、小2が2名、卵わりに失敗。本人曰く、「はじめて失敗した!」よくみて、新しい発見、何かふしぎなことないかな?-白いものがある!-白身がドロッとしているところと、していないところがある!-からにうすい膜がある!-からに、ツブツブがある!-からに模様があるところがある!-なんで黄身は黄色いの!!?-なんで、からが2重になっているの!!疑問もたくさん出てきて私の宿題も。たまご... 続きを読む
  • 私は、出来るようになるまで、「こうやって解いて欲しい」という型を徹底します。(しつこい、とも言う。。)小2までの算数は、勢いで解けちゃいます。でも、それが、この単元で、化けの皮が、剥がれるというか、、すごく、学び方の本質(性格)が露呈する単元。手応えのある分、達成感も大きい。「(メモ、面倒だけど)なるほど、一旦先生のやり方で考えると便利だな。」と、いい意味で諦めて欲しいo(^-^)o段取りをつけて、取り組... 続きを読む

Smile-Science

【小1~3・低学年専門/算数・実験教室】算数指導・理科実験を通じて「知らなかった子ことを知る喜び=まなぶたのしさ」を感じる時間を共有します。子どもたちの「好き!」が見つかりますように。
http://smile-science.net/

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